シンガポールの旧正月

こんにちは。北海道ASEAN事務所の高橋です。
2月16日は中国暦の元日(旧正月)にあたり、シンガポールでは祝日でした。
今年は戌年ということで町中が犬のモニュメントで彩られています。

ASEAN事務所が入るオフィスビルのロビーにも、下の写真のような装飾が施されています。

ちなみに犬の鳴き声「ワン」は、中国語で繁栄・繁盛などを意味する漢字「旺」の読みと同じであることから、ギフトの包装など様々な場所に、犬のイラストとともによくこの漢字が使われています。

昨年、チャイナタウンに展示されていた昨年の干支・鶏のモニュメントは旧正月が終わってもしばらくの間展示されていました。
観光名所マーライオンの存在がかすんでしまうほど、とにかく派手です。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

ところで、旧正月中も開業している飲食店は、従業員に支払う割増賃金や食材の調達コストの上昇を、手数料という形で顧客に転嫁するケースが多いです。私の行った店は20%上乗せでした・・・

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