運河から山脈まで(4/4)

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みなさん、こんにちは。北海道ASEAN事務所のナズルです。

今度の出張の最後の観光スポットは小樽とニセコ、宿泊地としては札幌です。まずは小樽、ここは有名な観光スポットであり、札幌市から電車で約45分で行けます。地元の冬のお祭りをみるために行きましたが、行ってみて外国人観光客に人気がある理由がわかりました。

マップルート、, 第4部(クリックすると拡大、マップ出典:国土交通省)
JR小樽駅、出口(運河向け)
小樽運河

初めてJR小樽駅に到着したら、有名な小樽運河が駅の出口から目の前にはっきり見えたのはびっくりしました。小樽を訪問するのに丸一日必要だと一般的に言われており、当然観光客は札幌に泊まって、デイトリップとして小樽を訪問します。小樽市を歩き回ったら、美味しいものたくさんあったし、景色もいいし、場所が便利などで、なぜ世界中から大勢の観光客を引き付けるのかほぼ分かるようになりました。

堺町
小樽オルゴール堂 (堺町、ワークショップあり)
小樽運河(夜)

夜になったら、小樽市はキャンドルライトのワンダーランドになりました。堺町の人気のあるガラス屋がライトアップし、道にもキャンドルライトの氷像が並び、そして小樽運河は写真の好きなファンと海外来訪者の集合スポットになりました。ようやく、小樽市は絶対に訪問するべき所であると分かるようになりました。

ニセコひらふバスターミナル
ニセコひらふバスターミナル

翌朝、最後の訪問場所としてニセコという12月から3月にはスキーで非常に有名な山地の所に行きました。3時間のバスに乗って、ニセコひらふバスターミナルに到着しました。こちらから出発して、ニセコの2つの町(ニセコと倶知安)を視察に行きました。

ニセコHANAZONOリゾート(食堂)
ニセコHANAZONOリゾート(外)

ガイドによると、ニセコは提供できる土地がたくさんあるので出来るだけ投資者を引き付けて、ホテル・宿泊施設などを開発して欲しいそうです。しかし、冬以外の季節の多くの観光客が必要で、またホテルを管理するのに労働力も要ります。ニセコはほぼ別の国だと感じました。冬の間、周りの人はみんなほぼ外国人ばっかりで、大半はオーストラリアから来ていました。

JRニセコ駅前

ついに冬にニセコを訪問出来て良かったです。しかし、夏の頃に何を見ることが出来るのか気になっています。ニセコでは緑が多いし、農産品も多いし、ニセコに別荘の購入するのは外国人には人気があるようです。

外バーベキュー(JRニセコ駅前)
ヒルトンニセコビレッジ(ロビー)

これで、第2回目の北海道出張が終了しました。今回の旅はずっと東の知床から西のニセコのスキーリゾートまで周遊出来ました。疲れたけれど楽しい旅で、次の出張として北海道の一番北の方にある礼文・利尻島と富良野の幅広いラベンダー畑を見ようと思っていますので、お楽しみに!

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