シンガポールで道産コスメ販売中!

こんにちは。北海道ASEAN事務所の高橋です。 5月7日まで、シンガポール高島屋の地下2階・高島屋スクエアにて、靴・カバン・アクセサリーなどを販売するフェアAccessories Runwayが開催されており、道内企業4社がコスメなどを出展しています。4社はいずれも3月にシンガポールで開催された北海道主催のフェアHokkaido White Luxuryに出展した企業で、道産の原材料を使うなどこだわりの商品を販売しています。お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください! 【出展企業】(五十音順、カッコ内は商品の一例) アスピア化粧品(美白保湿ジェル) アビサル・ジャパン(砂糖を使ったスキンケア商品) K’s Factory(ラベンダーを使ったアロマ商品) 北海道カワゾエカンパニー(保湿用化粧水、クリーム)

メインイベントを体験(3/4)

みなさん、こんにちは。北海道ASEAN事務所のナズルです。 次の目的地は北海道の首都である札幌で、今回の出張のメインイベントが開催される場所です。そのイベントである札幌雪まつりでは、巨大な氷像や雪像が展示され、来場者たちを楽しませています。このお祭りは1950年に始まり、毎年2月の第1週に開催されます。毎年2万人以上の人がこのイベントに来ており、その年最も優れた雪像を決めるコンテストも実施されます。 札幌雪まつりには3つの会場があります。メイン会場であり一番大きな会場は大通公園であり、その次にすすきの会場、最後に札幌コミュニティドーム「つどーむ」会場があります。大通公園会場を十分楽しむためには丸一日かかると聞いたので、最初にすすきの会場を見ることにしました。 旭川の弾丸滞在の後、特急列車で1時間半かけて札幌に向かい、ホテルから近かったのですすきの会場に行くことにしました。氷像は素晴らしく、30台以上ある氷像全て異なるスポンサー企業がついていました。どの氷像が一番優れているか選ぶのはとても難しいですが、私は「復活」に惹かれました。 翌朝、仕事のため北海道庁を訪れ、昼食後、メイン会場に向かいました。その時点で、お祭りを体験する時間が半日ありましたが、大通公園会場の隅から隅まですべてを見ようと思うと丸一日かかります。会場には食べ物の屋台やスケートリンク、ファイナルファンタジーセブンやスター・ウォーズ等さまざなテーマの大型ステージ、世界中の有名な建物レプリカ、巨大なスキージャンプ台までありました。 夜のイルミネーションがこのお祭りのメインイベントなので夜に再度行った方が良いとアドバイスされました。夜のステージはすべてライトアップされ、アーティストによるパフォーマンスも行われていました。全体として札幌雪まつりはとても面白くて、雪像・氷像の作成にかかる労力はいかほどかと驚きました。 次はこの旅の最後のブログ投稿となります。最後の目的地である小樽・ニセコを紹介します。お楽しみに!

Experiencing the Main Event (3/4)

Greetings, everyone. This is Nazrul from the Hokkaido Government Representative Office. My next stop is the capital city Sapporo, where the main event of my business trip is held. It is the Sapporo Snow Fest, where huge ice and snow sculptures are on display and attendees can enjoy the winter festival. The festival first began […]

東から西へ(2/4)

みなさん、こんにちは。北海道ASEAN事務所のナズルです。 前回に続き、東北海道から西へ旅し、出発前にはウトロで一泊しました。出発の朝には雪がすごく降っており、次の目的地である層雲峡までたどり着くには1日掛かりでした。ウトロから網走まではバスで2時間、1時間の待ち時間を含めJR網走駅からJR上川駅までは3時間、上川駅からバスで30分かけ、最後には坂道を歩き今回宿泊したホテル、「層雲峡朝陽亭」に到着しました。 夕ご飯の後、バスターミナル前にある層雲峡のメインイベント「氷瀑まつり」を見に行きました。会場の全ての物が雪で作られており、祭りの規模とイルミネーションに大変感動しました。会場は想像以上に寒く、寒さのせいで携帯電話の電源が落ちました。 翌日、層雲峡の有名な2つの滝「銀河の滝」「流星の滝」を見に行き、スノーハイキングを始めて経験しました。実は私は3年前にこの滝を見たことがあるのですが、すごく懐かしさを感じ、相変わらず見事でした。 層雲峡訪問の次は、旭川市に行きました。電車ではなく、上川から旭川まで2時間かけ道北バスに乗りました。旭川に到着した後、常磐公園で行われていた「第58回 旭川冬まつり」を見に行きました。平和通りには美しい氷の像がありました。会場に到着したら、会場の規模にまた驚きました。雪像が至る所にあり、見に行けてすごくよかったです。残念なことに、旭川市は数時間しか滞在できず、もっと時間があれば良いのにと思いました。 次の目的地は札幌です。次回は、今回の出張のメインイベントである「さっぽろ雪まつり」の模様をお伝えいたしますので次回投稿をお楽しみに!

From East to West (2/4)

Greetings, everyone. This is Nazrul from the Hokkaido Government Representative Office. My journey to the west from eastern Hokkaido continues, as I spent one night in Utoro before making my way to the other side. It was snowing heavily that morning, and the trip to my next destination Sounkyo took up to a day to […]

Myanmar business trip report

Greetings, everyone. This is Homma from the Hokkaido Government Representative Office. Last month, I went on a business trip to Myanmar and I would like to share my experiences there for today’s blog post. I went to inspect the Japan Myanmar Pwe Taw, a culure exchange event between Japan and Myanmar. This event was organized […]

ミャンマー出張レポート

みなさんこんにちは。北海道ASEAN事務所の本間と申します。先月、ミャンマーに出張してきました。今回は、現地で見聞きしたミャンマーの情報をお伝えしたいと思います。 今回、ミャンマーと日本の文化交流イベント、Japan Myanmar Pwe Taw(プエドー)を視察してきました。このイベントは、在ミャンマー日本国大使館主催の文化交流イベントで、今年で3回目を迎えます。本祭では、日本からのアーティストと現地アーティストがステージで公演を行ったり、日系企業が屋台を模したブースを展開し、自社の商品の販売や、日本文化(折り紙、あやとり)を体験できるコーナーもあったりと現地の人で大変賑わっていたお祭りでした。日本アニメのコスプレをした人々もおり、日本の文化に触れる若者が増えている事を実感できました。 次に現地のスーパーマーケットや、日本食レストランも視察してきました。スーパーにおいては、小売での日本産が少ない環境から、日本食が十分浸透して親しまれている文化とまでは言えない印象を受けました。お弁当やお寿司、おにぎりは販売されていましたが、日本食ブランドそのものがシンガポール程普及しておらず、北海道など地域の食ブランドの浸透はまだまだこれからという印象でした。日本食レストランについても、現地の人々を対象にしているというよりは、駐在外国人をターゲットにしており、価格も想像以上に高く設定されていました。 ミャンマーは、かつてのビルマ式社会主義による事実上の鎖国状態と、その後の軍事政権の民主化抑圧に対する国際社会からの制裁のため、約50 年にもわたって世界経済からほとんど隔絶されたような状態にありました。長期間におよぶ国際社会からの経済制裁によってODA 支援を受けられなかったため、タイなどの近隣国に比べて道路・電力といったインフラの整備が遅れているといわれています。然しながら、平成28年9月には日系資本として初となる小売店が出店し、10月には米国の経済制裁が全面解除されるなど、日系資本を始め諸外国の投資の目もミャンマーへ向いており、インフラを含めた各種整備も着実に行われ始めています。更に、日本企業とミャンマー企業及び政府の共同資本により、ティラワと呼ばれる地域(ヤンゴン市内より20㎞程度)が経済特別区として開発されています。ミャンマーではこれまで、農業(コメ、豆類)や縫製業を主幹産業としてきており、工業製品の製造には至っておりませんでした。同経済特区には、これまで同国にはなかったコイルセンター等の事業が参入してきており、産業構造の高度化に期待が持たれています。 現段階では、北海道の主力コンテンツである食や観光といった資源の売り込みを拡大するには制度面等を含めてまだ早い印象を受けますが、ミャンマーに暮らす人々は活気に満ちており、経済発展に関する明るいニュースも増えている事からも、今後に非常に期待できる国である印象を受けました。

Dutch lady introduced Hokkaido on her blog!

Greetings, everyone. This is Homma from the Hokkaido Government Representative Office. This time, I would like to introduce to you visitors from outside ASEAN region that have visited our official website. The visitor is Lotte, a Dutch lady who travels around the world and introduces the places that she visits on her blog. On her […]

オランダの女性がブログで北海道を紹介してくれました!

みなさんこんにちは。北海道ASEAN事務所の本間です。今回は、当事務所のホームページを見て、ASEAN以外の国からご連絡を頂いた方を紹介したいと思います。 彼女の名前は「Lotte」さんというオランダ出身の女性で、ヨーロッパを中心に世界中を旅しており、訪れた地域の情報を自身のブログで紹介しています。彼女のブログでは、各観光地の情報は勿論、食べ物、宿泊したホテル、レンタカー、1日辺りの予算等とても細かな情報が紹介されています。 そんな彼女が昨年、1か月間日本を旅行しており、その中で10日間北海道を訪問し、ブログを書いてくれました。下記URLより、是非彼女の取組をご覧ください! 北海道ASEAN事務所では、ASEANを中心に、世界各国からの問合せを受け付けています。どうぞよろしくお願い致します。   URL: https://www.phenomenalglobe.com https://www.phenomenalglobe.com/hokkaido-road-trip-itinerary/

北海道の遠く東へ(1/4)

こんにちは。北海道ASEAN事務所のナズルです。 今年も北海道へ出張し、今回は冬の北海道を旅行してきました。2014年1月に冬の北海道にいった事はありますが、今回は2月に、東北海道の冬まつりを見に行ってきました。今回は、昨年9月に行った南北のルートではなく、最も東にある知床から、西にあるニセコまで行ってきました。 初めに女満別に到着しました。その後、東北海道でのメインアトラクションである流氷船に乗る為に網走へ向かいました。流氷船は1月から3月まで乗る事が出来て、網走市と紋別市で乗る事が出来ます。 その後、網走市全体を見渡せる「オホーツク流氷館」にいきました。最上階は施設の中でもイチオシの場所となっており、そこからはオホーツク地方が一望できます。次に、オホーツク海に一番近い事で有名な「北浜駅」に行きました。そこでは、「網走雪まつり」が開催されておりましたが、殆どの雪像はまだ作成中でした。 最後に、更に東に位置する知床のウトロへ向かいました。岡の上では、「知床流氷フェス」が開催されており、そこには、氷でできたバー、アウトドアステージ、屋台や、雪像などがありました。会場からは、知床半島や、オロンコ岩が見渡せます。 次回の目的地は、層雲峡と旭川市です。次回のブログで紹介しますので次回の投稿をお楽しみに!