江差で、北海道開拓の歴史と文化を体験してみませんか?

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こんにちは、北海道ASEAN事務所のナズルです。

今週は、北海道内で最も古く江戸時代から続く祭りや江差追分と言われる江戸時代から受け継がれた歌など、歴史と文化が今もいきづく町である江差町をご紹介します。

檜山振興局位置

江差町は、2017年4月に北海道で初めて文化庁が地域の歴史的な魅力や特色を認定する日本遺産に登録されました。町のいたるところに残された歴史的・文化的遺産を巡れば、いにしえのロマンにたっぷりと浸れます。

いにしえ街道の町並み
幕末に沈んだ軍艦・開陽丸

また、7月から9月に行われる江差三大祭は見どころ満点。特に北海道の最古の神社による道内一歴史の深い祭り「江差・姥神大神宮渡御祭」は、3日間にかけて13台の山車が祭り囃子の調べにのって町内を練り歩く大迫力の祭りです。

約500年前の伝説が残る瓶子岩
江戸時代から伝わる姥神大神宮渡御祭
江差から眺める漁り火

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